血圧と脂肪腫と熱中症の関係について

血圧と脂肪腫と熱中症の関係についてですが、高血圧になると脂肪腫と熱中症になりやすくなります。
高血圧の原因は、全身の血管の動脈硬化ですので、血管に老廃物や脂肪がたまりやすくなります。
そのような動脈硬化状態になると脂肪腫や熱中症につながっていきます。
脂肪腫とは、脂肪細胞からなる良性の腫瘍で、いわゆる脂肪のかたまり・できものです。
粉瘤・アテロームと混同されることもありますが、化のうしたり、においを放つことはありません。
通常は痛みなどがなく、皮膚の下に何かふくらみがあり、気になり受診される方がほとんどです。
脂肪腫は体中どこにでもできますが、特にできやすい部位は首・方・背中などです。
大きさも様々で直径1センチメートル程度の小さなものから、直径10センチメートル以上の大きなものもあります。
血管が汚れていくと、老廃物が体外に排泄されにくくなり、血管内にたまりつづけることにより脂肪腫になり、放置し続けるとさらに脂肪がたまりやすくなるのです。
同様に熱中症も、血圧とのつながりが深いです。
熱中症は多くの原因は、人間の体は、皮膚から放熱や発汗などによって体温を下げますが、外気が皮膚温度より高いの時や高い湿度の場合、放熱・発汗ができにくくなり、熱中症をおこしますが、高血圧などの基礎疾患がある高齢者や肥満、糖尿病の患者さん、アルコール依存症の患者さんも熱中症になりやすいといわれています。
全ての病気の原因は、動脈硬化・血液の汚れ・血液の酸性化であるといわれています。
血液は毎日毎日、生活習慣により、汚れていきます。
その汚れを、減らすために、ストレスのない、規則正しい生活や運動などを継続的に行うことが大切です。

ページの先頭へ戻る